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東京オフィス賃貸 マーケットサマリー

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2016年9月東京オフィス市場賃料・空室動向 (Aグレードオフィス市場)

4-6月期の実質GDP成長率は年率0.2%増

実質GDP成長率は4-6月期に前期比0.2%増加(季節調整済年率換算)となった。2四半期連続のプラス成長。個人消費、民間住宅投資、公共投資等が増加となった。民間企業設備投資、輸出等は減少となった。

空室率は引き続き低下

8月末時点のAグレードオフィスビルの空室率は1.5%となり、前月比0.3ポイントの低下、前年比1.8ポイントの低下となった。低下は4か月連続。2%を下回る水準は3か月連続。既存ビルでは、新規や拡張等のオフィス需要は底堅いものの、供給が限定的であるため大型の移転事例は限定的となっている。

賃料は上昇基調を維持

8 月末時点のAグレードオフィスの賃料は月額坪当たり35,998円となり、前月比0.1%の上昇、前年比3.9%の上昇となった。ストックが比較的限定的で空室率の低いサブマーケットにて賃料上昇がみられたものの、総じてみればほぼ横ばいとなった。

オリックスJ-REITが外苑西通りビルを取得

投資市場においては、投資家の意欲は引き続き旺盛であるものの、オーナーサイドの賃料上昇期待とリファイナンス環境の改善を背景に、売主と買主の価格目線の乖離が大きくなり、取引成立が難しい状況となっている。8月に発表された取引事例には、オリックス不動産投資法人による外苑西通りビルの取得が挙げられる。9月に渋谷区のオフィスビルを90億円、NOI利回り4.2%で取得予定である。

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